2019年12月10日

9月に草津に出かけてから、いいことありません。

こんにちは



草津駅前です。

では
posted by たすく at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

作曲論あれこれ

作曲論あれこれ

曲できない症候群
 作曲力はあがつていはずなのに、いつまでたっても曲ができない。2002年頃に作った以来。何もできない。
 
自宅で無理やり、作れるような技を会得しなくてはいけない。
 
私のめざすのは、現代的なもので、若者がくちずさむもので、時代の明るい生き方のリズム、メロディとなるもの。
 
普遍的なもの? 古今東西の若者やいかしている男女の気分をつきとめ、その心理を追って、メロディにするのは、そう簡単ではない。私の技量が足りないかも。データがない。
 
ノリがよい曲? その社会の音楽の理解水準を反映する。社会が一流とみなす音楽の技量などは、時代とともにあがる。今は、中級レベルで、それで流行歌になれる。どの程度の質になるかが課題。
 
ランキングの上位にくる曲は、一定の質がある。安定性がある。
 
コンスタントに明るいのはできるようになった。パンチのある曲が、作れない。
 
曲は、質が大事だと思っている。作曲の力量がある人など、山ほどいる。これは本当だ。が、日本人は特定のスタイルの曲だけを量産する。世界に通用する質はあまりいない。実力はあっても、なぜか作れない。
 
曲は、いろんなスタイルがある。区切りでわけると、2音、3音、4音、5-7音、10音、14音くらいにわけられる。前にも書いた。
 
流行曲は、出だしの音程がほぼ同じなのを、2-4種類並べる、という方式がある。メロディの次を書く時、次の最初の音を決めるのに苦労する。その時、これを思い出して、前の小節? と同じ高さからはじめる手はある。これは名曲にはならない。が、流行歌の上位までおさえられる。
 
メロディが長いあとは、短くできる。
 
日本語にあうメロディを作ると、いい曲は作れない。平坦な曲になりがちだ。
 
作曲の実力相応のものを、どうやって作るのか? 安定して。それが課題だ。つきとめよう。観点は、質か? 明るさか? それとも…
 
8-10音を作り、その後の4-6音で意図を演出するのが、最近のアメリカの曲に多い。最初の音は捨て(平凡に作り)で、そこにあまり印象をもたせなくて、残りで、何を言いたかったのかを表現する。
 
うまい曲は、全部が連動して、つながって、1つのメロディを形作る。32音とすると、例えば8-4-8-8-6くらいの音のつながりで、1つのものができる。これをコンスタントに作れると、日本の上位になれる。日本の上位は、こんな曲ばかり書くのがいる。当然、同じメロディなど繰り返さない。似たようなメロディを揃えて、2つ目を工夫するのも最小限にしている。
 
作曲時には、気に入った音で作る。変わった音、フルートとかそんな音のほうが、趣のある曲となる。ピアノ音でいつも作曲していては、視点がふくらまない。
 
全体的に、誰かの曲と似させて、作るとどこか似てくる。力入れる点とか特に。盛り上げる点とか。そういうのは、平凡なしあがりとなる。なぜ、そんなお気に入り曲の形式にこだわるのか。どうやったら脱せられるのか。

これら作曲の手法は、私独特の言い回しで、音楽の理論で説明してないが、それは今の私の理解の水準なのだ。仕方ない。習えば、そういう用語でも語るつもりだ。
posted by たすく at 23:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

私の作曲のレパートリー

 私は曲作りで、いろんな作風を勉強している。レパートリーは、今は英ロック、芸術うさぎなど3つほど。自分らしいのが2-4つほどある。
 
 英ロック風なのは、ロック調のブラックなメロディーが出てくる。芸術うさぎは、技を強調する感じの男っぽいやつ。自分らしいのは、南国遊び人風のが一つ、平成の滝廉太郎風の民謡らしいのが一つ、安っぽいラテン・ロック風のが一つ。私はいろんな曲調をもつ。

 それらのうちから、たまにいいものが思い浮かぶ。

 でも、最近、曲にまとめるまでいかないのだ。なぜだろう。ソフトが悪いのかな。
posted by たすく at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

山写真、ベスト4

こんにちは

 これまでの1年半。家族に連れられ、いろんな山を登りました。滋賀県の鈴鹿山脈に、比良山系に、大阪の金剛山周辺。たくさん撮りました。

 その中で、一際、よく撮れたものです。家族が写るのものは了解がとれないので、出しません。クリックするとフリッカーのサイトに飛びます。そこで大きな写真が見れます。

一、三重県、鈴鹿山系の鎌ヶ岳


 2017年の夏に登りました。頂上からの眺めは伊勢湾に、遠く名古屋までです。

二、滋賀県、鈴鹿山系、冬の綿向山 東方向


 寒い雪道を登りました。やや曇ってましたが、よい天気でした。

四、滋賀県、鈴鹿山系、冬の綿向山 南方向


 くっきりと遠くまで写ってます。

三、三重県、鈴鹿山系の竜ヶ岳


秋でした。頂上が広くなだらかでした。

 山の写真は、きれいです。また、とりにゆきたいと思いますので、よろしく。

posted by たすく at 23:30| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

私のお気に入り写真 ベスト1、大阪で最もエレガントな日本猿

 私のお気に入り写真 ベスト1

 私は2017年から1年半にわたって写真を撮っています。今では、毎日、でかけてとってます。その中で最もよく撮れたのは、これです。



 箕面の滝前に出没した猿。木に登り、緑の茂みに隠れました。そのエレガントさといったら… 残念ながら、オスです。2018年2月25日の傑作です。


posted by たすく at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

私のフリッカー、世間がたくさん見たぞランキング 1位は?

 私のフリッカーランキング

 4/17現在、285枚の写真をフリッカーに投稿しました。アルバムは11つあります。コメントはないようですが、見られた回数は記録されています。誰が見たのかはわかりません。その多い順に並べます。人気があり、大衆の関心をひいたのはどんな写真だったでしょうか?

1, ネコヤナギ 262アイ--多田神社前の河原で撮影した赤いネコヤナギです。私には何がよいのかさっぱりです。


2, 京都 八坂の塔 127アイ--霊応山法観禅寺の塔です。韓国のアベックが偶然映り込みました。よく撮れてます。




3, 満開のネコヤナギ 108アイ--上のすぐ側です。ネコヤナギは河原に2種類あります。赤いのと緑のと。これは先に咲くほうです。



4, ANA 787 スターウォーズ塗り 102アイ--伊丹空港で黄色く塗ったANA787が着陸しました。人気がありました。



5, 伏見稲荷の門 92アイ--京都市伏見区の稲荷です。外国人観光客がたくさんいます。



6, 多賀大社 90アイ--滋賀県長浜にあります。観光ガイドの定番の写真です。



7, 多田神社 85アイ--川西の多田院です。夏の拝殿です。



8, 信楽焼の大たぬき 66アイ--信楽高原鐵道 信楽駅前です。



9, 久安寺の門 67アイ--池田市の北にあります。私の家の裏にあります。



10, 秋の池田城 56アイ--私の顔がこわばってますが、紅葉がきれいです。



11, 泳ぐヌートリア 54アイ--川西多田の猪名川上流で久々にみつけました。この付近1kmの範囲でたまにみつかります。



 私の予想に反して、ネコヤナギがトップでした。私の気に入った写真と世間の興味とは違うのだとわかりました。私はこれからも写真をとりつづけます。日々、いい写真になるので、たまには見に来てください。よろしくおねがいします。

 では
posted by たすく at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

作曲の質は、演奏力に比例する?

日本の若手の音楽は、どうして、同じようで、流行歌の繰り返しなのだろう。歌い方、声まで似る。彼らのパターンが3-5つくらいしかないのだ。若者に人気の曲、歌手は幾人かしかいないのだ。案外、メジャーでも端のほうにいる人が、人気なのだ。
 
 私はリズムとメロディで優れた人をみつけて、彼の発想から出てきそうな曲ばかり、つくるのだ。以前は、やまだかまちで、今は、謎の外人。この方法だと、毎日、新鮮な曲が出てくる。そして、彼の理論や技術を身に着けたら、新しいのにうつる。
 
 ユーチューブでいろんな曲を聞いているが、私と同じ曲調の者とはなかなか出会えない。まだ遠く似るのが1-2人くらいだ。若手には皆無なのだ。
 
 私、元来のリズムはあるのだ。上海ハニーとか、そんなのと似ているのだ。それはちょっと封印中。その方向だけでは音楽の幅が広がらないから。
 
 ピアノ(キーボード)弾いている人でないと、いい曲を書けないと思うのだ。作曲時に使う楽器がピアノとギターとでは、レベルが違う。ピアノ系が高いということ。ギター使ってそうな人はどうしてこんなに簡単なものしか作らないの? というのが結構いるのだ。
 
ピアノ系は、本人の演奏能力と曲の質が比例するかもしれない。私は今、そのジレンマにつきあたっているのかもしれないぞ。作曲できるはずなのに、いつまでもいい曲が作れない。ピアノの弾く力が、低すぎるからではないかな? ブルグミュラーの25番の練習曲の13番だからな。現在。
 
 私は英語のメロディはかけるのだ。昔、ボストンに住んでいたから。ゴニョゴニョ言いつつ。英語の曲らしいのを。同じことをしている若手がいて、驚いた。日本風から抜け出るには、外人の曲風にするしかないのかな。
 
 若手の曲をきいて思う。
posted by たすく at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

ポニーの写真

こんにちは

 3月12日に梅を見に、池田城にでかけたのですが、半開でした。帰りによった五月山動物園で、いつもうつむくポニーが、ガムに興味を示しました。



 さて、問題。このポニーの名前は何でしょう? ヒント--ボクサーです。答えは下に。

ポニーの名前--ロッキー。遠くに小さく映るのはテキサスです。
posted by たすく at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

大阪で一番エレガントなニホンザルを発見!! 箕面の滝近くの木によじ登っていた。

こんにちは

 昨日、箕面の滝にゆきました。猿が出てきて、写真を撮ってました。すると、彼は林の中に消えて、再び姿を表しました。



大阪で一番エレガントなニホンザルです。残念ながら、彼は雄です。
posted by たすく at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする