2018年07月21日

作曲論あれこれ

作曲論あれこれ

曲できない症候群
 作曲力はあがつていはずなのに、いつまでたっても曲ができない。2002年頃に作った以来。何もできない。
 
自宅で無理やり、作れるような技を会得しなくてはいけない。
 
私のめざすのは、現代的なもので、若者がくちずさむもので、時代の明るい生き方のリズム、メロディとなるもの。
 
普遍的なもの? 古今東西の若者やいかしている男女の気分をつきとめ、その心理を追って、メロディにするのは、そう簡単ではない。私の技量が足りないかも。データがない。
 
ノリがよい曲? その社会の音楽の理解水準を反映する。社会が一流とみなす音楽の技量などは、時代とともにあがる。今は、中級レベルで、それで流行歌になれる。どの程度の質になるかが課題。
 
ランキングの上位にくる曲は、一定の質がある。安定性がある。
 
コンスタントに明るいのはできるようになった。パンチのある曲が、作れない。
 
曲は、質が大事だと思っている。作曲の力量がある人など、山ほどいる。これは本当だ。が、日本人は特定のスタイルの曲だけを量産する。世界に通用する質はあまりいない。実力はあっても、なぜか作れない。
 
曲は、いろんなスタイルがある。区切りでわけると、2音、3音、4音、5-7音、10音、14音くらいにわけられる。前にも書いた。
 
流行曲は、出だしの音程がほぼ同じなのを、2-4種類並べる、という方式がある。メロディの次を書く時、次の最初の音を決めるのに苦労する。その時、これを思い出して、前の小節? と同じ高さからはじめる手はある。これは名曲にはならない。が、流行歌の上位までおさえられる。
 
メロディが長いあとは、短くできる。
 
日本語にあうメロディを作ると、いい曲は作れない。平坦な曲になりがちだ。
 
作曲の実力相応のものを、どうやって作るのか? 安定して。それが課題だ。つきとめよう。観点は、質か? 明るさか? それとも…
 
8-10音を作り、その後の4-6音で意図を演出するのが、最近のアメリカの曲に多い。最初の音は捨て(平凡に作り)で、そこにあまり印象をもたせなくて、残りで、何を言いたかったのかを表現する。
 
うまい曲は、全部が連動して、つながって、1つのメロディを形作る。32音とすると、例えば8-4-8-8-6くらいの音のつながりで、1つのものができる。これをコンスタントに作れると、日本の上位になれる。日本の上位は、こんな曲ばかり書くのがいる。当然、同じメロディなど繰り返さない。似たようなメロディを揃えて、2つ目を工夫するのも最小限にしている。
 
作曲時には、気に入った音で作る。変わった音、フルートとかそんな音のほうが、趣のある曲となる。ピアノ音でいつも作曲していては、視点がふくらまない。
 
全体的に、誰かの曲と似させて、作るとどこか似てくる。力入れる点とか特に。盛り上げる点とか。そういうのは、平凡なしあがりとなる。なぜ、そんなお気に入り曲の形式にこだわるのか。どうやったら脱せられるのか。

これら作曲の手法は、私独特の言い回しで、音楽の理論で説明してないが、それは今の私の理解の水準なのだ。仕方ない。習えば、そういう用語でも語るつもりだ。
posted by たすく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

私の作曲のレパートリー

 私は曲作りで、いろんな作風を勉強している。レパートリーは、今は英ロック、芸術うさぎなど3つほど。自分らしいのが2-4つほどある。
 
 英ロック風なのは、ロック調のブラックなメロディーが出てくる。芸術うさぎは、技を強調する感じの男っぽいやつ。自分らしいのは、南国遊び人風のが一つ、平成の滝廉太郎風の民謡らしいのが一つ、安っぽいラテン・ロック風のが一つ。私はいろんな曲調をもつ。

 それらのうちから、たまにいいものが思い浮かぶ。

 でも、最近、曲にまとめるまでいかないのだ。なぜだろう。ソフトが悪いのかな。
posted by たすく at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

山写真、ベスト4

こんにちは

 これまでの1年半。家族に連れられ、いろんな山を登りました。滋賀県の鈴鹿山脈に、比良山系に、大阪の金剛山周辺。たくさん撮りました。

 その中で、一際、よく撮れたものです。家族が写るのものは了解がとれないので、出しません。クリックするとフリッカーのサイトに飛びます。そこで大きな写真が見れます。

一、三重県、鈴鹿山系の鎌ヶ岳


 2017年の夏に登りました。頂上からの眺めは伊勢湾に、遠く名古屋までです。

二、滋賀県、鈴鹿山系、冬の綿向山 東方向


 寒い雪道を登りました。やや曇ってましたが、よい天気でした。

四、滋賀県、鈴鹿山系、冬の綿向山 南方向


 くっきりと遠くまで写ってます。

三、三重県、鈴鹿山系の竜ヶ岳


秋でした。頂上が広くなだらかでした。

 山の写真は、きれいです。また、とりにゆきたいと思いますので、よろしく。

posted by たすく at 23:30| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

私のお気に入り写真 ベスト1、大阪で最もエレガントな日本猿

 私のお気に入り写真 ベスト1

 私は2017年から1年半にわたって写真を撮っています。今では、毎日、でかけてとってます。その中で最もよく撮れたのは、これです。



 箕面の滝前に出没した猿。木に登り、緑の茂みに隠れました。そのエレガントさといったら… 残念ながら、オスです。2018年2月25日の傑作です。


posted by たすく at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

私のフリッカー、世間がたくさん見たぞランキング 1位は?

 私のフリッカーランキング

 4/17現在、285枚の写真をフリッカーに投稿しました。アルバムは11つあります。コメントはないようですが、見られた回数は記録されています。誰が見たのかはわかりません。その多い順に並べます。人気があり、大衆の関心をひいたのはどんな写真だったでしょうか?

1, ネコヤナギ 262アイ--多田神社前の河原で撮影した赤いネコヤナギです。私には何がよいのかさっぱりです。


2, 京都 八坂の塔 127アイ--霊応山法観禅寺の塔です。韓国のアベックが偶然映り込みました。よく撮れてます。




3, 満開のネコヤナギ 108アイ--上のすぐ側です。ネコヤナギは河原に2種類あります。赤いのと緑のと。これは先に咲くほうです。



4, ANA 787 スターウォーズ塗り 102アイ--伊丹空港で黄色く塗ったANA787が着陸しました。人気がありました。



5, 伏見稲荷の門 92アイ--京都市伏見区の稲荷です。外国人観光客がたくさんいます。



6, 多賀大社 90アイ--滋賀県長浜にあります。観光ガイドの定番の写真です。



7, 多田神社 85アイ--川西の多田院です。夏の拝殿です。



8, 信楽焼の大たぬき 66アイ--信楽高原鐵道 信楽駅前です。



9, 久安寺の門 67アイ--池田市の北にあります。私の家の裏にあります。



10, 秋の池田城 56アイ--私の顔がこわばってますが、紅葉がきれいです。



11, 泳ぐヌートリア 54アイ--川西多田の猪名川上流で久々にみつけました。この付近1kmの範囲でたまにみつかります。



 私の予想に反して、ネコヤナギがトップでした。私の気に入った写真と世間の興味とは違うのだとわかりました。私はこれからも写真をとりつづけます。日々、いい写真になるので、たまには見に来てください。よろしくおねがいします。

 では
posted by たすく at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

作曲の質は、演奏力に比例する?

日本の若手の音楽は、どうして、同じようで、流行歌の繰り返しなのだろう。歌い方、声まで似る。彼らのパターンが3-5つくらいしかないのだ。若者に人気の曲、歌手は幾人かしかいないのだ。案外、メジャーでも端のほうにいる人が、人気なのだ。
 
 私はリズムとメロディで優れた人をみつけて、彼の発想から出てきそうな曲ばかり、つくるのだ。以前は、やまだかまちで、今は、謎の外人。この方法だと、毎日、新鮮な曲が出てくる。そして、彼の理論や技術を身に着けたら、新しいのにうつる。
 
 ユーチューブでいろんな曲を聞いているが、私と同じ曲調の者とはなかなか出会えない。まだ遠く似るのが1-2人くらいだ。若手には皆無なのだ。
 
 私、元来のリズムはあるのだ。上海ハニーとか、そんなのと似ているのだ。それはちょっと封印中。その方向だけでは音楽の幅が広がらないから。
 
 ピアノ(キーボード)弾いている人でないと、いい曲を書けないと思うのだ。作曲時に使う楽器がピアノとギターとでは、レベルが違う。ピアノ系が高いということ。ギター使ってそうな人はどうしてこんなに簡単なものしか作らないの? というのが結構いるのだ。
 
ピアノ系は、本人の演奏能力と曲の質が比例するかもしれない。私は今、そのジレンマにつきあたっているのかもしれないぞ。作曲できるはずなのに、いつまでもいい曲が作れない。ピアノの弾く力が、低すぎるからではないかな? ブルグミュラーの25番の練習曲の13番だからな。現在。
 
 私は英語のメロディはかけるのだ。昔、ボストンに住んでいたから。ゴニョゴニョ言いつつ。英語の曲らしいのを。同じことをしている若手がいて、驚いた。日本風から抜け出るには、外人の曲風にするしかないのかな。
 
 若手の曲をきいて思う。
posted by たすく at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

ポニーの写真

こんにちは

 3月12日に梅を見に、池田城にでかけたのですが、半開でした。帰りによった五月山動物園で、いつもうつむくポニーが、ガムに興味を示しました。



 さて、問題。このポニーの名前は何でしょう? ヒント--ボクサーです。答えは下に。

ポニーの名前--ロッキー。遠くに小さく映るのはテキサスです。
posted by たすく at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

大阪で一番エレガントなニホンザルを発見!! 箕面の滝近くの木によじ登っていた。

こんにちは

 昨日、箕面の滝にゆきました。猿が出てきて、写真を撮ってました。すると、彼は林の中に消えて、再び姿を表しました。



大阪で一番エレガントなニホンザルです。残念ながら、彼は雄です。
posted by たすく at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

作曲のこつ--恋愛をテーマにしてもたかがしれてる。失敗、心情、行動をテーマに曲をかけ

 作曲のこつ

 失恋しないと曲かけない? このタイプはあらゆる失敗をテーマに曲がかける

 恋愛でしくじるといい曲がかける。そう思い込んだ人。分析が足りない。
 このタイプは、自分が大きな失敗、ヘマしたことを曲にすると、すらすらかけるのだ。

 失恋はみっともない過ち。過ちがテーマなら、本当、なんでもよい。
 お金落とした。自転車盗まれた。こけた。大学落ちた。なんでもいい。
 フラれたにこだわらなくていい。

 すぐにでも、はじけたメロディがわんさかあふれ出るだろう。

 しかし、問題が1つある。
 私は自分の失敗を思い出しては、曲を作っていた。
 それなりのものが湧いてくるのだけど、
 が、いい曲がいっこうに出てこないのだ。
 自分にとって最高の曲は、この発想から出てこない。
 
 いい曲だと思っても、それはきっと誰かさんのとそっくり。
 そんなものばっかりだった。
 まねでいいなら、この方法でやってみたらよい。
 しだいにうまくなり、プロの下くらいまではいけるだろう。
 
 で、よりよい曲の書き方だけど、
 誰かさんを思い浮かべて、彼女の心情を音にするのと、
 誰かさんを思い描いて、その行動を音にするのと2つある。
 
 私は心情をメロディにすることは長けていた。
 このタイプは、プロの中くらいまではいけるはずだ。

 もっとも高度な曲つくりは、他人の印象に残る行動を音楽にすること。
 これがもっとも難しいのだ。
 今は人の動きも曲にできるようにたまに練習する。
 これがスラスラできる人だけは、上にあがれる。
posted by たすく at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

音楽で世界制覇のこつ

毎日、曲を口笛で作っている。半分ほど、作っては忘れる。それを2,3ヶ月繰り返す。

 いまだにぴんとくる曲が出てこない。簡単なメロディで、印象に残るのがいい曲だ。

 アメリカのトップ50を聞いているのだけど、上位はインパクトがあるメロディ。2タイプある。
 いくつかの印象がさほど強くないメロディを、うまく展開させている。
もう一つはインパクトのあるメロディが一つあって、あとはおまけのようなものがついているもの。

 要は、メロディしだい。トリッキーなものから、かっこいいもの、エジプトチックなものなどなど。それにかかっている。

 いいものが思いついたら、それで世界を制覇できる。実際、彼らはそうしてるのだから。
posted by たすく at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする